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Who am I??

私が悩んでいること、考えていることを素直に日記として記録します。今よりも成長するために・・・

田舎にいるほど僕はここだよ!って意思発信したくなる

生活について

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日本のほとんどは田舎から形成されている。都会も日本領土の1つであるが、適応範囲は少ない。どこから田舎という線引は難しいが都会はマイノリティーな対象である。

 

私は田舎に移り住んでから、コミニケーションが希薄になり物足りない感じを受けていた。もちろん東京と比べれば、人口は多くとも人口密度が人数あたりで小さいのでコミニュケーションを取ることができる人間は限られてしまう。

もっと伝えたい、聞きたいと思った私の受け皿となったのはブログでした。

<僕はここだよ!誰か気づいて!>

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 山も海もそう遠くない田舎で暮らしを始めた私にとって、外への発信ができるブログはとてもおもしろい。私が書いたブログを不特定多数の方が見てくれている。誰が見ているのかは分からないが自分へ注目が集まっているそれだけで私は満たされるのである。

 

友人とのコミニュケーションに必要なことは、いかに言葉のキャッチボールがうまく出来るかだとよく言われる。言葉のキャッチボールが上手くできない人はもれなくコミュ障という看板を背負わされてしまうのだ。人間の世界も酷いところがある。

 

ではブログはどうだろうか。相手は不特定多数の人間である。自分が記事に書きたいことを書くことで誰かに見てもらえる確率が上がる。そのトピックに興味が無い人間はスルーするし興味をもった人間は、自分の書いた記事から情報を得ようと必死に見てくれるのだ。

 

ブログにはコミュ症は存在しない。あるのは表現力の差

 

私も日本語で伝えることに関してはまだまだ勉強途中である。英語を学び、日本語の表現は難しいと気づいた。だからこそ、日本人だから、もっとブログを通して日本語表現を上手くなりたい。

 

だって僕はここだよ!って言いたいのに伝わらなかったら悲しい・・・

 

<田舎でも都会の風を感じたい>

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じゃあ都会に引っ越せばいいじゃない?って思う方もいらっしゃいます。確かに都会に戻りたいという気持ちは当然にあります。自分のやりたいことを突き詰めるためには東京という場所はマッチする場所だと思います。自分が行動さえすれば、意識高い方と頑張ることは容易でしょう。

 

都会に行きたいという気持ちと、海外に移住したい気持ち

最近私の周りには、外国人の友だちが増えてきています。彼らは留学生として日本語を学ぶため日本に来日しています。そんな彼らを見ていると、自分も海外に住んでみたいと欲求が刺激されます。言葉の壁を乗り越えない限り、海外で仕事をするのは難しいかもしれません。

 

しかし海外にいながらも日本語で仕事ができる方法はあります。

 

それはブログしかりネット関係の場所を選ばない仕事なんじゃないかと思います。

 

こんなことを田舎にいながらも考えることができるのは、いろんな刺激を外部から幸運なことにも受けられているからだと思います。

 

シティーボーイ、ガールに憧れることは何も恥ずかしいことじゃありません。

憧れのその先を見据えて田舎から発信し続けたいと思います。

自分の居場所も探してます。

 

今日はここまで。

2015.09.01

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